茨木 のり子: 倚りかからず静かななかにも凛とした強い意志を感じます。
梶山 俊夫: 泣いた赤おに (日本の童話名作選)私が小学校に入学する時に親からプレゼントされた本。この本に出会えたことに感謝です。(持っているのは著:浜田廣介/絵:鈴木寿雄 )何度読み返してもしみじみと味わえる心に残る話です。
夏目 漱石: 吾輩は猫である (岩波文庫)最近、古典を読み返してます。 猫好きにとって最後が残念ではありますが、 全体的にテンポがよく落語調で笑えます。数ページ毎におかしくて吹き出しそうになりました。
星野 道夫: イニュニック 生命―アラスカの原野を旅する (新潮文庫)星野さんの好きな言葉―Life is what happens to you while you are making other plans.
星野 道夫: 長い旅の途上 (文春文庫)アラスカの写真家である著者がアラスカの自然を通し感じた事、思ったことを文章に残したもの。特に好きな文―人はいつもそれぞれの光を捜し求める長い旅の途上なのだ―
ドストエフスキー: カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)人間の歴史とは、魂の救いとは何か。 圧倒される文章と構成。重く暗いけど、ところどころ登場人物の言動がおかしくて笑えるところもあり。 でも言葉に力があり、読んでいてハッとすることが多かった。2008年に読んだ本の中でベストブック。
司馬 遼太郎: 坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)必読書
佐野 洋子: 100万回生きたねこあまりにも有名だけど、本当にすばらしい絵本。 こんな絵本を描いてみたい。
ガブリエル バンサン: アンジュール―ある犬の物語文章がまったくないにも拘らず犬の気持ちが痛いほど伝わる。大人のための絵本だと思います。
» 続きを読む
投稿者 テトとポポ 時刻 21時47分 日記 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0) Tweet
投稿者 テトとポポ 時刻 00時33分 日記, 紀行 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
投稿者 テトとポポ 時刻 02時06分 日記 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
投稿者 テトとポポ 時刻 21時19分 日記 | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0) Tweet
投稿者 テトとポポ 時刻 19時41分 日記 | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0) Tweet
«備忘録
最近のコメント